京田辺市の観光アプリ開発について視察しました

2014年7月20日 15時49分 | カテゴリー: 活動報告

 区民生活常任委員会の視察で京都の京田辺市は、自治体ではじめてスマホのアプリ制作に産学官連携事業として取り組んでいます。京田辺市はアニメで人気の一休さんが暮らした一休寺が有名です。 

一休寺

 アプリで紹介されている散策コースにある一休禅師が晩年を過ごした一休寺を訪ねた時、台風8号の影響でものすごい豪雨が…。しばしマイクロバスの中で雨が小降りになるのを待ちました。

 雨の後のお寺の佇まいは何とも緑が美しく日本文化の素晴らしさを実感しました。観光資源として発信する価値があります。お天気だったらスマホのアプリを見ながら歩けたのですが台風でバスでの移動になってしまいました。

 

 

一休寺の枯山水

 

 このアプリには、アプリを見ながら楽しめるコースが大きく5に分かれ、さらにそれぞれのコースの中で、いくつものエリアや文化など、旅行者の目的や趣向によって分かれています。
 アプリにソフトをどのようなものにするのか、そこが重要になってくると感じました。また、アプリと連動してコースには新たな表示なども必要になってくるでしょう。

 

 世田谷だったらどんなアプリの内容がいいのか、区内の大学や事業者の方々とコラボして産学官連携事業ができるかしらなど、色々考えさせられる刺激ある視察となりました。