ジェンダー男女平等政策をつくるためのワークショップ参加して

2011年7月11日 19時05分 | カテゴリー: 活動報告

7月10日セミナー終了後市川房枝会館前で。右から高松市議会議員の植田真紀さん、恵那市議の安藤直実さん、松山市議の篠崎英代さん、と私です。
7月10日セミナー終了後市川房枝会館前で。右から高松市議会議員の植田真紀さん、恵那市議の安藤直実さん、松山市議の篠崎英代さん、と私です。
梅雨が明け、日中は30度を超える日々が続いていますが、みなさま体調を崩されていないでしょうか。

 私は7月9日(土)10日(日)の2日間、財団法人市川房枝記念会女性と政治センターの新企画ワークショップ「ジェンダー平等政策をどうつくるかー第3次男女共同参画基本計画を手がかりに」に参加してきました。
 2日間とも丸一日、講義とグループワークを繰り返し、北は青森、南は福岡や四国から集まった全国のやる気充分の方々に混ざり意見を交わしてきました。
 9日はニーズ調査やジェンダー統計、アンペイドワークについて学び、今日は、ジェンダーの視点から行政の予算を見ることを学び、ジェンダー政策づくりをどのようにしたらいいのか、課題に分かれてグループワークで討論し、各グループのまとめを発表し合って質疑と先生による感想とご意見をいただき、政策づくりのヒントに触れることができました。

 これまでジェンダーについてほとんど学んだことがなかった私ですが、グループワークの度に違う顔ぶれの方々とご一緒して、各地域での男女共同参画の進み具合や行政の取り組みなどを知ることができ、とても刺激的な二日間でした。中でも神奈川県茅ケ崎市は、このセミナーに市議会議員と市民で男女共同参画推進プラン協議会委員、そして市役所の職員という3つの異なる立場の人たちが参加されていて、取り組みの質の高さとそれを支えている熱意に深く感銘を受けました。
 世田谷区の政策についての見方も、今までと違う角度からチェックできそうです。今後は、ジェンダー、男女共同参画についてもっと学び、政策に反映できるようにしたいと思います。