今、必要な政治

2011年4月16日 19時02分 | カテゴリー: 活動報告

今回、ローテーションする竹村区議とともに。植田事務所前で。
今回、ローテーションする竹村区議とともに。植田事務所前で。
生活者ネットワークの政策委員となり、多くの方々と出会いさまざまな話を聞き、意見交換をさせていただいた中で、私自身がここ数年ずっと区に感じていた違和感を多くの方々が同じように感じていることがわかりました。「このごろ区が変わってきた」「何だかおかしい……」など、区と区民の距離が遠くなったような違和感です。一方、国も与野党間の争いで、ずっと混迷し国民の想いから離れています。そんなどうしようもない時期に、突然3月11日の東日本大震災と大津波、今も緊張状態が続く原発の危機的事故が起こりました。

被災地の復旧と復興を心から願い、被災地のみなさんのことをいつも心にとめ気持ちをつないでいきたいと思います。

この大震災に私たちは大きなショックを受けましたが、一度立ち止まって、これからの社会をどのようにしたらいいのか、根本から真剣に考え直さなければいけないことに気付かされました。
 今こそ、みんなが安心して安全に暮らすためには、どんなことが必要で、何をしたらいいのか……しっかり考える政治が必要です。
 今こそ、世田谷・生活者ネットワークが掲げた「大事なことは市民が決める!」政治が求められています。そのことによって地域がもっと自立することが重要です。

みんなで考え決めたことをしっかり世田谷区の政策に反映できるように働くことを決意しました。
 きれいな大気と水のある緑豊かな世田谷を、誰もが幸せに暮らせる温かな世田谷を、何より安全に暮らせる世田谷を、子どもたちにつなぐために。